Earth clean activity 2019.5.22

毎日流れ着く沢山のゴミ。

このゴミがどのように環境に悪影響を与えるかご存知でしょうか。

一般社団法人JEAN様がとてもわかりやすく説明してくださっているので引用させて頂きます。



①生物がエサと間違えて誤飲・誤食する

海の生き物たちの中にはエサとゴミの区別がつかず、誤って飲み込んでしまうものもいます。これを繰り返すと胃などの消化機器にたまり続け、エサが食べれなくなり死んでしまうものもいます。

②生き物に魚網やロープなどが絡まって取れない

生き物の中には、好奇心でごみに近寄ったり、ごみの陰に集まる魚を食べようと近づき、ごみが体の一部にひっかかってしまうものがいます。 ごみの多くがプラスチック(化学繊維)素材のため、とても丈夫であり、簡単にはずれることはなく、人間のように手を使ってはずすこともできません。

③海兵植物の成長を阻害する

海岸に堆積したごみのために、海浜植物の光合成や、健全な生育が阻害されている場合があります。 

④海底等のヘドロ化

シート状のプラスチック(ポリ袋やレジ袋など)が海底等に沈むと、そのごみの下は、有機物が分解されにくくなり、ヘドロ化していきます。 

⑤ゴーストフィッシング

漁具や漁網が回収されずに海の中に残ると、生き物がその中に入り込んでしまい、出ることができず死亡していきます。この状態は、そのごみが移動したり回収されるまで延々と繰り返されるため、国際的にも問題となっています。  



この問題はゴミを拾えば解決する問題ではありません。

私達もよりこの問題と向き合い、微力ながら貢献していきたいと思っています。



rerum nature Japan

暮らしに心地良さと豊かさを創るマーケティング会社です。