その野菜、まだそのまま食べますか?

残留農薬とは?

食卓に欠かせないお米や野菜。

農作物を育てる為には農薬を使わなければなりません。

農作物に害する菌や線虫、ダニ、昆虫やネズミなどから防除する為に必要なものです。

そして出荷されるほとんどの野菜には残留農薬が付着しています。 

無農薬野菜もありますが、ほとんどの農作物に農薬が使われています。

そしてこの残留農薬は水洗いだけでは落とす事ができません。

レモンやオレンジなどのワックスも同様です。


残留農薬が体に与える影響

残留農薬のある食材を食べたからといって直ぐに影響される事はありません。

しかし食べ続けると体内に蓄積され農薬中毒症状を引き起こしてしまう人もいます。

めまいや目の充血・痛み、皮膚のかぶれ、のどの渇き、吐き気、嘔吐、だるさ、発熱など、さまざまな人体への影響が挙げられています。

又、近年では精神面への影響も注目されています。

倦怠感・うつ・焦燥・不安感など、精神的な負担も大きく関係していると言われています。


618で残留農薬除去

1ℓの水に対して付属スプーン1杯(1g)の618を溶かします。

その水に野菜を漬けるだけで簡単に残留農薬やワックスの除去ができます。

上の写真の白いモヤが残留農薬です。

お米を洗う時に2合で手の小指の先程のパウダーを入れて洗うと水が驚くほど真っ黄色になります。

(※全ての農薬がとれるわけではありません。)


野菜やお米を洗浄後は真水でサッと洗い流して調理してください。

(気持ち悪いのでそのまま食べる方はあまりいないかと思いますが。^^;)


pH12という強アルカリを口にして大丈夫なのか?と心配される方もいらっしゃいますが、

前回の肌とpHについて書きましたが、肌と同様、野菜にもpHは存在します。

pH12の水につけたからその食材のpHが12になる訳ではないのです。

誤解されやすいのが不安に思われる方のほとんどが強アルカリの水で農薬や菌を「剥がす」ようなイメージを持たれています。

ベリベリっと剥がすのではなく、中和させる事でそれが取れるようなイメージを持って頂くとわかりやすいかと思います。


食中毒対策にも

618は食中毒対策にも力を発揮します。

食中毒や臭いの原因と言われる大腸菌、O-157、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、白癬菌などを、測定できなくなるレベルにまで除菌します。更に腐りにくくなります。

余談ですが白癬菌は水虫菌とも言われ、実際にこのパウダー水で足を洗い続けた方から、水虫の症状が緩和されてきているとお声を頂いたりしています。

水虫はさて置き、残留農薬対策だけでなくこれからの季節の食中毒対策にもオススメです。








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