なぜお風呂に入れると良いのか?

618はお風呂に入れてもお使い頂けます。

お風呂に入れると塩素を除去する他、実際に使って頂いたお客様からは、「肌が白くなった」「主人の加齢臭が軽減された」「アトピーの症状が軽減した」「水虫が治った」などの声を頂いたりします。私自身は数ヶ月お風呂に入れて見た所、ずっと消えなかった水着の日焼けの跡が消えたのです。

(注意:あくまでも個人の感想です。効果を保証するものではありません。)


なぜ、そんな事が起こるのか。

肌とpHの関係と共に見ていきましょう。


先ず、pHとは何か。

pH値とは酸性とアルカリ性の度合いを0〜14までの数字で示したものです。

中間のpH7を中性それより大きい値をアルカリ性、小さい値を酸性といいます。 

皮膚のpHとは正確には皮膚表面の皮脂膜のpHをさし、健康な皮膚のpHは4.5~6.0の弱酸性です。

健康な肌の方のpHを基準として、脂性肌の方ほどpHが酸性(4.5)、乾性肌の方ほどpHがアルカリ性(6.0)に傾いています。

よくボディソープのCMなんかで「弱酸性」をうたうメーカーがありますよね。^^

あれもボディーソープ自体はpH10前後のアルカリ性で洗浄後の肌はアルカリ性に傾きます。


通常、健康な肌は「アルカリ中和能」というアルカリを中和させる力を持っています。

ですので、pH12のお風呂に浸かったからといって突然、自分の肌のpHが12になる訳ではないのです。


このpH値は人によって様々なので測る事が出来ませんが、「pH12のアルカリ風呂なんて怖すぎるわ〜!」「赤ちゃんを入れるなんて自殺行為よー!」と怯える必要はありませんので皆様ご安心ください。

通常、このアルカリ中和能の働きによって3時間程で自分の肌の本来のpH値に戻ります。

ただ、洗剤を使う水仕事が多い方やアトピー性皮膚炎などの過敏な炎症体質、ニキビ、湿疹、さらにはマメな洗浄を繰り返している方の場合はアルカリ中和能が低下してしまい、皮膚のpHの回復時間は通常の人の2倍近くかかると言われています。 


洗浄後に皮膚のpHが酸性に戻ってくる途中、pH6~8前後(弱アルカリ性)を通ります。 このpH値が皮膚病の原因とされているアクネ菌や黄色ブドウ球菌などが最も繁殖しやすい環境になります。 乾燥肌の方はpH値が6程度ですので普段でも雑菌が繁殖し易い状態です。


この弱アルカリ性を通る時がポイント💡


618はこの弱アルカリ性を通る時に繁殖しやすいと言われる黄色ブドウ球菌をほぼ死滅(減菌)させる効果があります。皮膚病が改善されたという効果を感じて頂いた方々は恐らくこの黄色ブドウ球菌が活発な方だったなのだと思います。


黄色ブドウ球菌と聞くと何だかとっても汚い病気みたいなので、イエローグレープ♡とでもしておきましょう。笑


話を戻します。

アトピー性皮膚炎が悪化する時は、このイエローグレープ♡(黄色ブドウ球菌)だけが特に増え、良くなる時には減るというデータが出ています。

米国ではアトピーの治療法として「ブリーチバス療法」という治療法がすでに行われているそうです。この治療法は、消毒に用いる次亜塩素酸ナトリウムを一定の濃度入れたお風呂に、週2回程度入浴するもの。黄色ブドウ球菌を増やさないと海外では治療実績が報告され、認められています。日本でも臨床試験の最中との事です。


私はこの記事を読んだ時に618を抱えて思いました。

次亜塩素酸ナトリウム風呂ですよ?

ハイター風呂ですよ?

618じゃダメ??


618はこの皮膚病の原因とされる黄色ブドウ球菌を退治する(減菌)効果があります。

それも除菌時間30分で84万個あった黄色ブドウ球菌の数がなんと30以下(未検出)に。!(◎_◎;)


個人的にはハイター風呂より、ホタテ風呂。笑


他の菌としては大腸菌やサルモネラ菌、O-157、腸炎ビブリオ菌、水虫の原因と言われる白癬菌などにも効果があると言われています。

なるほど。。水虫が治ったという方はこの為なのですね。


肌が白くなった、透明感がでたという方はホタテ風呂に浸かる事によって古い角質がスルッと取れ、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が正常に近い形になった為と思われます。

通常、肌の汚れは洗浄剤を使わなくてもシャワーだけでほぼ落ちると言われています。

みんなゴシゴシ一生懸命洗いすぎなんですね。


①シャワーでサッと体を流す。

②ホタテ風呂にイン。

②脇の下や耳の後ろなど臭いの気になる場所は無添加石鹸などを”泡だてて”撫でるように洗う。

③角質の溜まりやすい膝や肘などは週に2、3回お砂糖やお塩のスクラブで優しくマッサージ。

(プラスαとしてクレイパックなどを取り入れ、ミネラルや潤いを与える。)

④ホタテ風呂にイン。

⑤スキンケア


618の上手な使い方としてはこのような感じでしょうか。

200ℓに対して付属スプーン3〜5杯入れてくださいね。

(付属スプーンは1杯で1gです。)

スキンケアとしてはpH5前後の物を使用するのが良いとされています。^^


ちなみに次の日のお風呂の汚さに驚愕する方、続出しています。笑

白と薄い赤色の謎の浮遊物。

白いものが体の汚れ、赤色は風呂釜の汚れかと思われます。怖


使い続けて行くうちに赤色は出なくなりますが、怖い方は先に風呂釜洗浄をオススメします。

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